ザビタン開発日記
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10月 19 (金曜日) 2007
15:55
FDアクセス:最初
 
ふむふむ・・・
まずはDMACの初期化かぁ・・・
これは最初にやっておけばよさそうなのでタスクのforループの前でやってしまったほうがいいかな。
とりあえずはこんなソースを置いてみる・・・

void test_task(struct SHEET *sheet){
struct TASK *task = task_now();
struct TIMER *timer1 = timer_alloc();
int i;
int fifodata;
char s[40];

int counter;
counter = 0;

//====== DMAの初期化===============
io_out8(0x00d6, 0xc0); /* マスタのch0をカスケードモードに */
io_out8(0x00c0, 0x00); /* スレーブのDMAを許可 */
io_out8(0x000a, 0x06); /* マスタのch2のDMAをマスク */

for(;;){
counter++;
if ( counter >100000 ){counter=0;}

io_cli();

if (fifo32_status(&task->fifo) ==0){
io_sti();
}
else{
fifodata = fifo32_get(&task->fifo);
io_sti();

sprintf(s, "fifo=%05d", fifodata);
putfonts8_asc_sht(sheet,20,16*4,COL8_008484,COL8_FFFFFF,s,10);

//========== キーボードだった場合の処理 ========
if (256 <= fifodata && fifodata <=511){
fifodata=fifodata-256;

sprintf(s, "ASCII=%02x", fifodata);
putfonts8_asc_sht(sheet,20,16*5,COL8_008484,COL8_FFFFFF,s,8);
}

}
sprintf(s, "counter=%05d", counter);
putfonts8_asc_sht(sheet,20,16*3,COL8_000000,COL8_FFFFFF,s,13);


}

}


あとはこのキーボードに反応してコマンドを送れるようにしてみる・・・

まずは「1」が押されたら読み込みコードを実行するって感じかな・・・



 
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12:11
FDDを読み書きしたい!
 
さてさて!
オイラが今一番やりたいのがこれ!
以前も結構やってたんだけど挫折しますた・・・ orz

タスク設置で気をよくしたもんで、再び無謀な挑戦〜

さて、FDDをコントロールするにはタスクを独立させたほうがいいという
アドバイスをKタンがしていますなぁ。そういうわけで、さっそく
やってみることにします。
あ”・・・ こないだのタスクバーもどき、testtaskなんて名前で設置されてるね(汗
まずはこれらの名前変更から・・・

リビジョン17


さてさて! 
そしたら、この時計タスクの最初とほぼ同じような感じのタスクを設置・・・

よし!!! できたーー!

リビジョン18


ではでは、いよいよこのあたらしいtesttask内でFDDアクセスにチャレンジ!!!
パクリ参考元ここ
 
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01:57
完成! いっちょリリースするか!!
 
わははは! でけたーーー!

よーし。じゃあこれを Ver.0.01とでもしてリリースと行きますか。

リビジョン16
 
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00:05
特別なシート
 
今回作ったtesttaskウィンドゥ。見た目の描画をタスクバー風に
するのはわりと簡単。
でも、これ、見た目にかかわらずウィンドゥの移動やxボタンが効いてしまうんだよなぁ・・・

このシートだけは特殊なので、if文で判断させてはじいてみよう。

まずはbootpac.hのsheet構造体にパラメータ用の変数を追加してと。
お!? パラメータの分岐部で、クローズボタンの処理発見!
ここあわせてなかったな。ついでに修正・・・っと。

お!? タイトルバー部のアクティブ非アクティブの部分も邪魔だな。
条件分岐追加・・・っと。
 
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10月 18 (木曜日) 2007
23:00
時計完成
 
時計でけたーーーー!
━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━

まだ処理や修正がショボ〜い時計だけど、とにもかくにも時計、
そしてそれを管轄するタスクが完成した!!!

さ〜て・・・どうしよう?

ふとおもったんだけど、この時計タスク&ウィンドゥそのものを、
タスクバーとして配置しちゃだめかな???

リビジョン14
 
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17:47
バグ?
 
あっれえぇぇぇぇ???

正常に動作してるのに、ずーっと動かしてるとqemuが落ちるなぁ?
なんでーー?

(こういうのは大抵、メモリなんだよなぁ)

・・・メモリ関係をいいかげんに写したツケかな・・・・

ちょっとチェック(というか、復習)してみよう。

           :
//メモリの定義??
struct MEMMAN *testmemman = (struct MEMMAN *) MEMMAN_ADDR;
           :
//このシートに書きこめるよう、バッファを確保する。
//大きいのでmemman_allocを使う(画素分)
unsigned char *testbuf=(unsigned char *) memman_alloc_4k(testmemman,400*200);
           :
//このタスクで使うfifoバッファを確保する
int *testfifo = (int *) memman_alloc_4k(testmemman,128*8);
//タスクのレジスタを初期化
testtask->cons_stack = memman_alloc_4k(testmemman,64*1024);
testtask->tss.esp = testtask->cons_stack + 64 * 1024 - 12;
//タスクの実行関数のアドレスを当て込む
testtask->tss.eip = (int) &test_task;
           :
//タスクが持つfiroに当て込みを行う
fifo32_init(&testtask->fifo, 128, testfifo, testtask);

あやしいのはたぶんこの辺・・・

えっと・・・まずはここ。

//メモリの定義??
struct MEMMAN *testmemman = (struct MEMMAN *) MEMMAN_ADDR;

これはいらないでしょう!
メモリマネージャはひとつで十分のはず。わざわざ別のを作る必要はないはず。

これもあやしいなぁ。

//このタスクで使うfifoバッファを確保する
int *testfifo = (int *) memman_alloc_4k(testmemman,128*8);

fifoの各データはint型のはず。int fifobuf[128] と同じだけのメモリが欲しければ128*4じゃないか? (intは4バイトだから)

おぉ!!!!!
この状態で約2時間動かしたけど落ちないぞ!??(^^

とりあえず暫定的にこれで大丈夫つーーーことで!!

リビジョン13






 
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Referer  (1)
16:21
キーデータ等を受け取れるように2
 
わかったーーーーー━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

やっぱりそうかP501。完全に見落としてたよ!

//テストウィンドゥ
//メモリの定義??
struct MEMMAN *testmemman = (struct MEMMAN *) MEMMAN_ADDR;
//まず下敷きをもらってくる
struct SHEET *testsht = sheet_alloc(shtctl);
//このシートに書きこめるよう、バッファを確保する。
//大きいのでmemman_allocを使う(画素分)
unsigned char *testbuf=(unsigned char *) memman_alloc_4k(testmemman,400*200);
//このバッファをtestwin下敷きで使用できるように当て込む
sheet_setbuf(testsht,testbuf,400,200,-1);
//バッファにウィンドゥを作成する
make_window8(testbuf,400,200,"testwin",0);
//新しいタスクを作るため、taskmanからタスクをもらってくる
struct TASK *testtask = task_alloc();
//このタスクで使うfifoバッファを確保する
//ここで確保しておかないとダメ。タスク内部では
//セグメントがずれちゃうから(char buf[128]と同じ意味)
int *testfifo = (int *) memman_alloc_4k(testmemman,128*8);
//タスクのレジスタを初期化
testtask->cons_stack = memman_alloc_4k(testmemman,64*1024);
testtask->tss.esp = testtask->cons_stack + 64 * 1024 - 12;
//タスクの実行関数のアドレスを当て込む
testtask->tss.eip = (int) &test_task;
testtask->tss.es = 1 * 8;
testtask->tss.cs = 2 * 8;
testtask->tss.ss = 1 * 8;
testtask->tss.ds = 1 * 8;
testtask->tss.fs = 1 * 8;
testtask->tss.gs = 1 * 8;
//これは実行関数に渡す引数(引数 *sheetを渡す)
*((int *) (testtask->tss.esp + 4)) = (int) testsht;
//最後に、sheetからでもタスクが解るようにsheet構造体にこのタスクを当て込む
testsht->task = testtask;
//タスクを走らせる
task_run(testtask, 2, 2); /* level=2, priority=2 */
//タスクが持つfiroに当て込みを行う
fifo32_init(&testtask->fifo, 128, testfifo, testtask);
//===========================================================


結局はこういうことだった。
メインであるtask_aはキーボードデータを受け取る。しかしその
データは複数のウィンドゥ(タスク)のどれに転送したらいいのか
わからない。そこで、key_winという変数によって、今一番上の
状態(アクティブ?)に
なっているsheetを記憶しておく。
そのシートを管轄しているタスクのfifoに転送しようとするわけ。
sheet構造体内部に、「俺はxxタスクさんの子分だよ!」という
値がある。ここに親分の名前(タスク)を当てておかないと
いけない。
これが当たっていれば親分がわかる。その親分の別の子分(そのタスクのfifo)にデータが送られる。

これが抜けてたんだね!!!
よーーし!
いよいよ時計にチャレンジ!

リビジョン12
 
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Referer  (2)
14:19
キーデータ等を受け取れるように
 
えーーーっと! これかなぁ?P501。
 
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13:30
タスク再設置でけた
 
実験用のタスクを設置することができたぞ!!
とりあえずこんなの。

:
:
//テストウィンドゥ
//=============================
//メモリの定義??
struct MEMMAN *testmemman = (struct MEMMAN *) MEMMAN_ADDR;
//まず下敷きをもらってくる
struct SHEET *testsht = sheet_alloc(shtctl);
//このシートに書きこめるよう、バッファを確保する。
//大きいのでmemman_allocを使う(画素分)
unsigned char *testbuf=(unsigned char *) memman_alloc_4k(testmemman,400*200);
//このバッファをtestwin下敷きで使用できるように当て込む
sheet_setbuf(testsht,testbuf,400,200,-1);
//バッファにウィンドゥを作成する
make_window8(testbuf,400,200,"testwin",0);
//新しいタスクを作るため、taskmanからタスクをもらってくる
struct TASK *testtask = task_alloc();
//このタスクで使うfifoバッファを確保する
int *testfifo = (int *) memman_alloc_4k(testmemman,128*4);
//タスクのレジスタを初期化
testtask->cons_stack = memman_alloc_4k(testmemman,64*1024);
testtask->tss.esp = testtask->cons_stack + 64 * 1024 - 12;
//タスクの実行関数のアドレスを当て込む
testtask->tss.eip = (int) &test_task;
testtask->tss.es = 1 * 8;
testtask->tss.cs = 2 * 8;
testtask->tss.ss = 1 * 8;
testtask->tss.ds = 1 * 8;
testtask->tss.fs = 1 * 8;
testtask->tss.gs = 1 * 8;
//これは実行関数に渡す引数(引数 *sheetを渡す)
*((int *) (testtask->tss.esp + 4)) = (int) testsht;
// *((int *) (testtask->tss.esp + 8)) = memtotal;
//タスクを走らせる
task_run(testtask, 2, 2); /* level=2, priority=2 */
//タスクが持つfiroに当て込みを行う
fifo32_init(&testtask->fifo, 128, testfifo, testtask);

:
:
void test_task(struct SHEET *sheet){
struct TASK *task = task_now();
struct TIMER *timer1 = timer_alloc();
int i;
char s[20];
int counter = 0;

timer_init(timer1,&task->fifo,10);
timer_settime(timer1,1000);

for(;;){
counter++;
if (counter > 100000){counter = 0;}

io_cli();

if (fifo32_status(&task->fifo) ==0){
io_sti();
}
else{
i = fifo32_get(&task->fifo);
io_sti();
}

sprintf(s,"counter=%06d",counter);
putfonts8_asc_sht(sheet,32,32,COL8_008484,COL8_FFFFFF,s,14);
}
}


や〜っとタスク設置のパターンを把握できた〜・・・
でもこれ、まだ問題があるんだよね。このtesttaskウィンドゥにキーボードデータがいくと(キーを押したりすると)
フリーズして画面が壊れちゃう・・・

これはたぶん、task_aのfifoが受け取ったキーデータの行き先とかの
処理をなんにもしてないせいだと思うんだけど、どこだったっけ・・・

リビジョン11

 
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Referer  (1)
10月 17 (水曜日) 2007
22:15
タスクを作成
 
いろいろと悩んだ末、マルチタスクの章でやってた、
いくつもウィンドゥを並べてそこで実験するというのでやってみる
ことにしますた・・・・

//テストウィンドゥ
//=============================
//メモリの定義??
struct MEMMAN *testmemman = (struct MEMMAN *) MEMMAN_ADDR;
//まず下敷きをもらってくる
struct SHEET *testsht = sheet_alloc(shtctl);
//このシートに書きもけるよう、バッファを確保する。
//大きいのでmemman_allocを使う
unsigned char *testbuf=(unsigned char *) memman_alloc_4k(testmemman,400*200);
//このバッファをtestwin下敷きで使用できるように当て込む
sheet_setbuf(testsht,testbuf,400,200,-1);
//バッファにウィンドゥを作成する
make_window8(testbuf,400,200,"testwin",0);
//新しいタスクを作るため、taskmanからタスクをもらってくる
struct TASK *testtask = task_alloc();
//このタスクで使うfifoバッファを確保する
int *testfifo = (int *) memman_alloc_4k(testmemman,128*4);
//タスクから使えるように当て込む
testtask->cons_stack = memman_alloc_4k(testmemman,64*1024);
testtask->tss.esp = testtask->cons_stack + 64 * 1024 - 12;
testtask->tss.eip = (int) &test_task;
testtask->tss.es = 1 * 8;
testtask->tss.cs = 2 * 8;
testtask->tss.ss = 1 * 8;
testtask->tss.ds = 1 * 8;
testtask->tss.fs = 1 * 8;
testtask->tss.gs = 1 * 8;
*((int *) (testtask->tss.esp + 4)) = (int) testsht;
*((int *) (testtask->tss.esp + 8)) = memtotal;
task_run(testtask, 2, 2); /* level=2, priority=2 */
fifo32_init(&testtask->fifo, 128, testfifo, testtask);

とりあえずこんなことして、とにもかくにもタスクを起動させてウィンドゥを持たせてみた。
・・・なんとか成功のようだな・・・

さて、このタスクにタイマーを置かなくちゃ。ええと・・・どうやるんだっけかな??

あー!そっかそっか! 同じパターンだね。そんなわけで、こんなのと追加。



・・・なんか大間違いっぽいな・・・
タスクをもう一回復習しとこう。
 
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